熟成黒酢にんにく

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健康家族のにんにく収穫祭

収穫の季節
熟成黒酢にんにくに使われているにんにくは、株式会社健康家族が自ら経営する農場で栽培されたもの。高倉健が健康家族のコマーシャルでにんにくを収穫していましたが、そのロケーション撮影に使われたのが宮崎県えびの高原にあるその農場です。

栽培にあたっては農薬や化学肥料を使っていません。それだけ除草や防虫にしても人手がかかるのですが、あくまで品質を考えた栽培法がとられています。

その安全性と品質をアピールするために行われているのが、年に一度の「にんにく収穫祭」。2017年度は全国から51組102名の購入者が選ばれ、宮崎県えびの高原にある農場に招かれました。

こうして原材料の栽培の様子を公開するというのは珍しい試みで、他の健康食品の会社ではなかなか見られません。しかも購入者が自ら収穫を手伝えるのですから、日頃使っている商品に対する愛着も湧いてくるというものです。

詳細は「健康家族公式ブログ にんにく道」に書かれていますが、購入者と社員がペアになってにんにくを掘り起こす様子はいかにも楽しそうで、健康家族の社風を彷彿とさせます。

誠実さで知られた高倉健がコマーシャル出演に同意したのも、そんな健康家族の社風に惹かれた結果かもしれません。

熟成黒酢にんにくの成分・アマニ油について

熟成黒酢にんにくには、アマニ油が配合されています。

アマニは漢字で書くと「亜麻仁」。「亜麻の種」という意味です。

亜麻の原産地は、オリエントから中東辺りといわれています。古代から地中海の地域で栽培されていて、その繊維はシュメール人や古代エジプト人が布地に使いました。

またキリスト教の聖書にもその名前が出てきます。文明の黎明期から大航海時代にいたるまで、西洋文化には欠かせない植物となってきました。

その種は代表的なω-3脂肪酸として知られるα-リノレン酸やファイトケミカルが豊富で、食物繊維やタンパク質もたっぷり。そこから抽出されたオイルは、フラックスシードオイルとも呼ばれ、近年人気が高まっています。

主要成分であるα-リノレン酸は、体内でDHAに変換されることで知られています。そのことから「脳機能の向上」や「アルツハイマーなどの認知症の予防」に役立つといわれ、医薬界からも注目を集めています。

さらにアトピー、アレルギーの改善と予防、腸内環境の正常化、中性脂肪の代謝や合成の抑制など幅広い効能を持ち、体のコンディションを整えてくれます。

発芽玄米の成分について

熟成黒酢にんにくの黒酢は発芽玄米から作られています。

玄米と発芽玄米の違いは色々とありますが、最も目立つのはその栄養価でしょう。発芽玄米にはGABA(ギャバ)が玄米よりも多く含まれています。

このギャバは最近注目の天然物質。1950年になって哺乳動物の脳から発見されました。日本語で「ガンマ−アミノ酪酸」といわれていることで分かる通り、アミノ酸の1種です。

多くのアミノ酸はタンパク質の成分となるのですが、ギャバは脳や脊髄の神経伝達物質として働きます。

脳内の血流を活発にしたり、酸素供給量を増加させたり、脳細胞の代謝機能を促す効果を持っていて、イラ立った気持ちを落ち着かせてくれます。

また、不眠解消、中性脂肪の調整、脳細胞の活性化などの働きもあり、健康維持のためには欠かせません。

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